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ゴルフヴァリアントは小排気量とは思えない充実の走りが魅力!ゴルフヴァリアント試乗動画まとめ

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ゴルフヴァリアントってどんな車?

ゴルフヴァリアントはフォルクスワーゲンゴルフのステーションワゴンです。ゴルフⅦは一昨年にフルモデルチェンジしましたが、このヴァリアントも昨年登場しました。ゴルフヴァリアントの排気量はゴルフと同じく1.2リッターと1.4リッターのターボエンジンが設定され、DSGといわれるツインクラッチ式のトランスミッションが搭載されていますのでATにはない、ダイレクトな乗り味を楽しめるのが特徴です。また1.4リッタ―モデルにはシリンダーオンデマンドと呼ばれる気筒停止システムが搭載されれているので、1.2リッターモデルと燃費はあまり変わりません。そのほかの以外として、1.2リッタ―モデルのリアサスペンションはトーションビーム式ですが1.4リッターは高級車などに採用されているマルチリンク式で、乗り心地が良くなっているのが特徴です。

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ゴルフ・ヴァリアントでモデル選びで重要なエンジンの違い

そんなゴルフ・ヴァリアントですが日本では1.2リッターよりも1.4リッターモデルの方が人気があります。コンパクトカーといえども結構大きなボディですので、パワー不足を感じて1.4リッターの方が人気のようですが、高速道路などの走行が多い人以外なら1.2リッターでもそんなに不満なく使えますので、購入を考えている人は両方試乗することをおススメします。またゴルフ・ヴァリアントはハッチバックのゴルフと乗り心地などがほとんど変わらないのが特徴で、ヨーロッパなどでは特に人気があります。燃費も良いですし、乗り心地も良いので国産車よりもおススメです。また本国ではゴルフ・オールトラックというゴルフ・ヴァリアントをベースにしたクロスカントリー版も登場し年内にも日本で発売されるとの噂なのでこちらも楽しみですね。

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