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フリードハイブリッドがついにフルモデルチェンジ!フリードハイブリッド試乗動画まとめ

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FREED(フリード)ってどんなクルマ?

フリードはホンダが2008年にコンパクトワンボックスとして販売したモビリオの後継車としてデビューしました。コンパクトなのに広々とした車内と2010年に追加されたハイブリッドの低燃費もあって人気のモデルでした。そのフリードが初めて2代目としてフルモデルチェンジを実施。より使いやすくエコなクルマとして生まれ変わっています。

FREED(フリード)とFREED+(フリードプラス)の違いは?

先代のフリードは3列シートの通常モデルと2列シートのフリードスパイクとハイブリッドと分けられていましたが今回のモデルチェンジでフリード(3列シート)とフリードプラス(2列シート)に名称が改められました。しかし名称だけが変わっただけではなく細かい部分で使い勝手の向上を目的に差別化が図られいます。はっきりとわかる違いはリアゲートで、フリード+はフリードよりさらに低い位置から開くようになっており、重い荷物を持ち上げずに詰めるように作られています。この辺りはホンダが得意とする低床シャーシの技術が大きく影響していると思います。

知るほど!乗るほど!フリード!のこと詳しく知ろう

フリードのサイズは4,265×1,695×1,710mm(フリード)で、旧型比で全長で50mm長くなって、高さは逆に5mm低くなりました。全体で見ればほとんどかわりないので運転する際に大きさを感じることはないコンパクトサイズです。一方で人気のスライドドアは旧型より20mm幅広い665mmで高さが40mmも広がって1165mmと開口部を大きくとることで乗り降りのしやすさを大幅に改善。しかもステップの高さを15mm下げたことで高齢者や小さい子供でも乗り降りしやすい作りこみがされています。エンジンは2種類。ガソリン車、ハイブリッド車ともに1.5リッター4気筒エンジンでハイブリッドシステムにはモーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせて燃焼効率の良さとモーターとのスムーズな変速を実現しています。気になる燃費はガソリン車で約19km/L、ハイブリット車が27.2km/Lでライバルに比べても負けないくらい低燃費を実現しています。

FREED(フリード)|FREED+(フリードプラス)公式ページhttp://www.honda.co.jp/FREED/new/

フリード価格

タイプ 乗車定員
(名)
エンジン トランス
ミッション
駆動 消費税8%込み
B 6 1.5L直噴
DOHC
i-VTEC
CVT FF 1,880,000円
4WD 2,096,000円
G 6 FF 1,980,000円
7 FF 2,001,600円
6 4WD 2,212,200円
G
Honda SENSING
6 FF 2,100,000円
7 FF 2,121,600円
6 4WD 2,332,200円
HYBRID B 6 1.5L
アトキンソン
DOHC
i-VTEC

i-DCD

高出力
モーター
内蔵
7速
DCT
FF 2,256,000円
4WD 2,472,000円
HYBRID G 6 FF 2,376,000円
7 FF 2,397,600円
6 4WD 2,608,200円
HYBRID G
Honda SENSING
6 FF 2,496,000円
7 FF 2,517,600円
6 4WD 2,728,200円
HYBRID EX 6 FF 2,656,000円

フリード+価格

タイプ 乗車定員
(名)
エンジン トランス
ミッション
駆動 消費税8%込み
B 5 1.5L直噴
DOHC
i-VTEC
CVT FF 1,900,000円
G FF 2,000,000円
4WD 2,232,200円
G
Honda SENSING
FF 2,120,000円
4WD 2,352,200円
HYBRID B 1.5L
アトキンソン
DOHC
i-VTEC

i-DCD

高出力
モーター
内蔵
7速
DCT
FF 2,276,000円
HYBRID G FF 2,396,000円
4WD 2,628,200円
HYBRID G
Honda SENSING
FF 2,516,000円
4WD 2,748,200円
HYBRID EX FF 2,676,000円


ライバルとなるシエンタとの比較の解説です。

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