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ボルボのディーゼルは環境にもお財布にも優しい!ボルボディーゼル試乗動画まとめ

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ボルボについにディーゼルモデルとしてV40,V40クロスカントリー,S60,V60,XC60が一挙に登場!

ボルボといえば安全性が非常に高い車として日本でも人気のメーカーですよね。ボルボは車に乗っている人だけでなく、歩行者が万が一の時に怪我を最低限に抑えるための仕組みも世界で初めて導入したりと環境と安全にこだわっているのがVOLVOなんです。そのボルボが日本に32年ぶりにクリーンディーゼルエンジン搭載車を満を持して投入してきました。ここ最近のディーゼルに関するネガティブな報道もありますが、ボルボのクリーンディーゼル「D4」エンジンはかなり期待大のモデルなんです。しかもこのディーゼルエンジンは完全にボルボ自社での新設計で、ガソリンとディーゼルエンジンの基本設計を統一することで、25%の部品を共有化して50%を類似の部品にし、残り25%を専用部品とすることで低コストと信頼性を確保しています。

このボルボの新世代ディーゼルエンジンは、最高出力140kW、最大トルクが400N/mを約2000回転前後で発生します。3リッターターボ並みののトルクを出しながら、燃費は2倍以上に伸ばしているエンジンなんです。例えば、今回日本に導入された5車種(V40,V40クロスカントリー,S60,V60,XC60)のなかで最も燃費が良いのは「V40 Cross Coutry」の21.2km/Lで、これは4気筒ガソリンターボエンジンの14.8km/Lから4割改善しています。

ボルボディーゼルは年間1万kmを3年間が目安でエコカー減税でお得に。

今回のボルボのディーゼルモデルは一気に5車種。「V40」「V40 クロスカントリー」「S60」「V60」「XC60」の各モデルで設定されており、ラインナップ全てにディーゼルモデルを投入しているところにボルボの意気込みを感じますね。テクノロジーとしては最近の欧州ディーゼル車で主流の多段ATであるアイシンAW製の8速ATを組み合わせることで低回転をうまく使うディーゼルの特性に合わせたチューニングがされています。各モデルとも走りのモードが切り替えられ、「SPORTS」にすると走りもキビキビとしたものに変化しステアリング・ホイール裏のパドルでマニュアル・シフトも楽しめます。

また、ボルボディーゼルを選ぶにあたって気になるのがガソリンエンジンとの比較ですよね。今回の5車種はいずれもガソリン車モデルに比べて25万円高くなっています。その価格差をガソリン代に換算すると年間約1万Km走ると3年強でお得になります。ただ、今回のボルボディーゼル車ではエコカー減税が100%適用となるため、実質購入価格が10万円強安くなるのでガソリン車との価格差は10万円。ライフスタイルで車を使う頻度や距離を考えて賢くボルボディーゼルを選びたいですね。

ディーゼルとは思えないスムーズさと音の静かさですね。

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