レクサス

レクサスGS Fの切れ味鋭い走りは国産セダンナンバー1!レクサスGSF試乗動画まとめ

投稿日:

LEXUS GS Fは欧州勢とも競えるスーパーセダン

LEXUS GS Fはマイナーチェンジを受けたGSシリーズに追加されたレクサスFシリーズの最高峰になるトップモデルです。なんといっても目玉はRC Fにも搭載される直噴機構D-4Sを採用したV型8気筒5.0ℓエンジン(2UR-GSE)。ヤマハがその開発・生産に関わっているとされるまさにスポーツエンジンです。しかも通常エンジンは組み立ててそのままボディに組みつけられていますが、このエンジンは組み立て後にエンジン単体でバランス取りをし更に緻密なエンジンに仕上げるというかなり手が込んでいます。

こだわりのエンジンのスペックもすばらしいもので最高出力473ps/7100rpm、最大トルク527Nm/4800~5600rpmと5リッターの大排気量エンジンとしてはかなりの高回転まで回せるエンジンに仕上がっています。そんな大パワーを2WDで効率よく受け止めるトランスミッションはサーキット走行にも対応してSPORT S+モードを進化させた、8-Speed SPDS。Mポジション選択時にはなんと最短0.1秒で変速し、MT操作時よりも早い変速を実現しています。

レクサスGS Fの音へのこだわり

レクサスのFシリーズは「音」にこだわりをもって開発されています。頂点のLFAから脈々と受け継がれているのですが、音の良さはスポーツドライビングにとって欠かせないもの。GS Fもエンジン原音と調整音で室内に聞こえる音の調整を行うアクティブサウンドコントロール[ASC](ASC:Active Sound Control)を前後2スピーカーのシステムを搭載しています。今までのエンジン音に加え、排気音も、より迫力のあるサウンドを実現(SPORT Sモード選択時はリヤスピーカーのみ、SPORT S+モード選択時はフロント&リヤスピーカーが鳴動するようになっているので迫力のあるサウンドで運転が楽しめます。

もちろん、エンジンとミッション、音にこだわることが出来るのはしっかりとしらボディ剛性がなくてはならないもの。レクサスがここ最近のモデルで得意とするレーザー溶接、スポット打点の増し打ちに加え、高剛性ガラス接着剤、レーザースクリューウェルディングなどレボディ強化技術を導入しています。さらにGS Fにはフロントブレース、リヤボディブレースの剛性向上、ボディとの締結構造の追加などを行ってサーキット走行にも十分耐えられるボディに仕上げています。

最後に忘れていけないのは止まる性能。GS Fにはフロント/アルミ対向6ピストン・リヤ/アルミ対向4ピストンモノブロックキャリパーの大容量ブレーキを標準装備。マスターシリンダーの大径化、ペダルの最適化などにより高い応答性とリニアな効きを追及し軽くは無いボディでもコントロール性良くしっかりと止まるものに仕上がっています。

電子制御も採用しながら「走る」「曲がる」「止まる」の基本性能をしっかり高め、快適性も高いクルマにGS Fは仕上がっているようですね!

GS Fのエンジンサウンド。かなりの迫力です。
https://youtu.be/qfrKFPmN7vs

GS Fのサーキット走行、大型セダンとは思えない走りです。

-レクサス

Copyright© 試乗動画まとめクルマライフ , 2018 All Rights Reserved.