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新型BMW X1はFFになっても駆け抜ける喜びは健在!新型BMW X1試乗動画まとめ

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新型BMW X1はついにFFシャシーに!

新型BMW X1がついに2代目にモデルチェンジをしてデビューをしました。BMWのスポーツアクティビティビークル(SAV)のラインナップでエントリーモデルを担う重要なモデルで手ごろなサイズと価格で2009年にライバルよりも早く登場して以来、BMW X1(E84)は日本でも大ヒットしました。そんな人気モデルのX1ですが今回のモデルチェンジでは全面刷新と言えるほどの変化を遂げています。

まずはそのボディサイズ。全長4,455mm、全幅は1,820mm、全高1,610mmと実は先代に比べると全長で30mm、ホイールベースは90mmも短くなっています。その一方で全高は35mm高くなったことでSUVらしい力強いデザインと車内居住空間の向上になっています。日本国内では1550mm制限の機械式駐車場には入らなくなってしまいましたがそれでも快適性は大幅に向上しています。実は今回の新型BMW X1(F48)はベースはminiや2シリーズアクティブツアラーやグランツアラーに採用されている前輪駆動シャシーで開発されたクルマなんです。もちろん、xDriveも設定されているので走破性を求める人にも安心できるモデルです。

新型BMW X1の豊富なラインナップ

新型BMW X1は先代と同様、豊富なエンジンラインナップとモデルで予算とライフスタイルに合わせたクルマ選びが可能です。エンジンは18iが1.5Lの直列3気筒直噴ターボで136psを6ATとの組み合わせ、20iと25iは2.0L 直列4気筒直噴ターボでチューニングによって出力が違います。20iが192ps、25iが231psで両方とも8ATと組み合わせられます。18iはFFのsDrive、20iと25iは4WDのxDrive。内外装のグレードはスタンダードの他、xLineとスポーティなM Sportが設定されています。今後は先代でも設定されていたディーゼルモデルが追加されてくると思われます。

気になる新型BMW X1の走りですが、低回転からのトルクとトルクコンバーターATの絶妙な組み合わせでパワー不足を感じさせる場面はほぼ皆無。しかもFFベースになっているのにBMWのもつどっしりとしたしっかり感はちゃんとあって、先代X1のステアリングフィーリングを超えるほどのしっとりとしたハンドリングが特徴です。流石のBMW、後輪駆動を得意とするメーカーですが駆動方式に関係なく駆け抜ける喜びを作り出せるのは流石です。

新型BMW X1コンパクトでも力強い走りを実現。

ライバルとなるであろうAUDI Q3と新型BMW X1の比較市場です。

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