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CX-5マイナーチェンジはフルモデルチェンジ並みの進化!?CX-5マイナーチェンジ試乗動画まとめ

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https://youtu.be/ja41qZVVSow

CX-5マイナーチェンジは外見よりも中身の進化が充実!

CX-5 マイナーチェンジは実は1年ごとに行われていて販売台数を着実に伸ばしている中でも実際に乗っているCX-5オーナーにアンケートを取ったりと積極的に意見を取り入れています。2012年にデビューした後にマイナーチェンジとは言えない範囲でも室内の素材変更(アームレストの素材変更)を行ったりアクセルのキックダウンスイッチの追加、スカイアクティブディーゼルのモデルに電動スライドガラスサンルーフがメーカーオプションで選べるようになりました。2013年には2.5Lガソリン車が追加され3エンジンモデル構成になっており、2Lのガソリンモデルの4WDは廃止されました。また乗り心地の改良でリアダンパーのデザインを変更するなどの見えない部分で改良を行うのが最近のマツダの車づくりの特徴です。

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CX-5マイナーチェンジの今回の注目ポイント

CX-5マイナーチェンジとして2014年末に発表された内容はCX-5デビュー以来の大掛かりな改良となっています。外観ではグリルデザインが水平基調を目立たせたものになり、ヘッドライトに国産初の防眩ハイビーム機能をもったアダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を採用しました。またリア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)は今までの検知出来る範囲から大幅に拡充し後退時に接近する車両を検知して警告することも出来るようになりました。また、マツダ車では初めてとなる、レーンキープ・アシスト・システム(LAS)と運転者に注意を促すドライバー・アテンション・アラート(DAA)、スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SBS)が前進だけでなく後退時にも拡充、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)と安全装備が大幅に拡充されています。その他にもパーキングブレーキの電子化やなんと前後ダンパーの構造変更とフロントロアアームブッシュ形状変更を行っています。これにより乗り心地がより洗練されていると試乗した人のレポートもあります。また高速を走る時などに車内に伝わる騒音を下げるためにシートに高振動吸収ウレタンを採用し体に感じる部分のストレスも軽減しています。ライバルも増えている中でデザインと性能と装備が高いバランスで出来ているCX-5マイナーチェンジはかなりおすすめですね。

CX-5フルモデルチェンジ
そして6年ぶりにCX-5のフルモデルチェンジがいよいよ11月18日のLAモーターショーで公開されます!

CX-5マイナーチェンジの外観の識別はライトのデザインとグリルですね。
https://youtu.be/p0hVpSCrQdU

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